Diet Tracker
荒井聰議員の質問と、政府の答弁
2017年6月7日 衆議院 国土交通委員会 第23号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
これは日高の高速道路です。高速道路というか、高規格道路です。高規格道路の計画は進んでいますけれども、これもまた、用地の取得で難渋しています。特に、ここは馬産地ですから、馬産地のそばに高速道路が入ってくると馬の育成に障害が起きるということで、非常に慎重です。この計画を見ても、日高線の鉄道に沿っているんですね。場合によっては、日高線の線路を全部高規格道路にしてBRTに切りかえていくという発想に立てば、一気にこの道路はできると思いますよ。そして、BRTの運行もできると思いますね。さらには、保守管理にお金がかかっています。これはアメリカで相当進行しているというふうに言われていますけれども、ドローンのビジネスを活用して保守管理の経費を削減しようという試みです。素人の私でさえ、このぐらいの資料は集められる。
答弁
JR北海道の経営改革についてさまざま御指摘をいただいたところでございます。いずれにいたしましても、JR北海道としては、地域における持続可能な交通体系確保のために、それぞれの沿線自治体と協議をしたいということで申し入れをしておるところでございまして、関係者において速やかに協議を行っていただきたいと考えております。国といたしましても、北海道庁と連携しながら、こういった協議に参画いたしまして、地域における持続可能な交通体系の構築に向けた対応について検討していきたいと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
荒井聰議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2016年12月2日 国土交通委員会
それから、二番目の欄の道内の高規格道路、これは高速道路も含めた高規格道路ですけれども、実に、昭和六十二年度の国鉄の分割…