株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

荒井聰議員の質問と、政府の答弁

2016年12月2日 衆議院 国土交通委員会 第7号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

それから、二番目の欄の道内の高規格道路、これは高速道路も含めた高規格道路ですけれども、実に、昭和六十二年度の国鉄の分割・民営化の時点では百六十七キロしかなかったのが、平成二十七年度では六・五倍の一千キロを超えているんですね。それから、道内の自動車保有数も一・八倍。それから、これは札幌圏への人口集中というふうに見たらいいと思うんですけれども、一・八倍。そこまでが北海道を取り巻く状況の変化だというふうに思います。こういう状況の変化に合わせて、JR北海道は経営の改革なり経営の変化ということをやってきたのか。やれていなかったんだと思うんですね。

答弁

この質問は「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官 根本幸典)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

荒井聰議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る