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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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初鹿野裕樹議員の質問と、政府の答弁

2026年4月23日 参議院 国土交通委員会 第6号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、劣化した繊維がマイクロプラスチックとして流れ出る懸念もあります。そうしたものまで緑として数えることが適切なのか。まして、いわゆるサーティー・バイ・サーティーの達成の中で、これが保全や緑化としてカウントされるようなことがあってはならないと思っております。国交省としても、緑化目標の中で、自然の緑とは分けて把握しておくべきだと思います。次の質問に移ります。太陽光や風力の導入によって、生態系への影響が指摘されています。脱炭素の名の下で自然を損なうのは本来の目的に反するのではないでしょうか。大臣の御地元の阿蘇でも、守るべき草原の中に大規模な太陽光発電が設置され、生物多様性への影響を懸念する声があると承知しております。一方で、GXや脱炭素には巨額の予算が投じられていますが、グリーンインフラや生態系保全にどれだけ使われているのか、よく見えません。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 金子恭之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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