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梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁
2026年4月2日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ここで、実は欧州では、マイクロプラスチック排出削減の文脈で規制が進んでいるんですね。環境省もマイクロプラスチックというのは問題だというふうに言っていまして、海洋ごみになりますから、それを削減するという意味においても規制をしてはいかがかなというふうに思っています。柔軟剤なんかでは、香りの成分をマイクロプラスチックに閉じ込めて、長時間付着させて香りを持続させると。それがしんどいというもとになっているということも言われているわけなんですね。で、欧州の方では、一ミクロン以上のマイクロプラスチックを含むほぼ全ての製品に上市禁止、表示要件を設ける、報告要件を設けるというふうに網を掛け始めています。そういった観点から消費者生活センターにも多数相談や苦情が寄せられていると思いますので、今日は古川政務官に来ていただきまして、ありがとうございます。
答弁
いわゆる香害については、病態やメカニズムに未解明な部分が多く、調査研究が続いていると認識しております。一方で、消費生活相談や消費者団体との意見交換等を通じて、柔軟仕上げ剤等の香料によって頭痛や吐き気などの症状を訴えておられる方々がいらっしゃることは承知をしております。消費者庁では、関係省庁と連名でポスターを作成して啓発を行っております。引き続き、関係省庁で最新の科学的知見等の情報共有も行いながら、周知啓発に取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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