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鰐淵洋子議員の質問と、政府の答弁
2025年11月25日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
言うまでもなく、気候変動やプラスチック汚染、水質、大気汚染など、国境を越える地球環境問題は世界全体で取り組むべきグローバルな課題でありまして、世界各国が共通認識を持って、協調しながら対応していかなければなりません。しかし、なかなかそれを実現するのは大変に難しい、厳しい状況であると思っております。そういった中で、我が国としては、これまでの環境分野での経験や技術、知見を生かしまして、国際協調主義に基づき、人の暮らしと命を守り、人類の未来に貢献する外交を環境分野でも実現することで、環境外交でのリーダーシップを発揮するべきと考えております。石原大臣は所信の中で、人の命と環境を守り、持続可能な未来をつくると述べられておりますけれども、改めて、環境外交の方針と取り組む決意をお伺いしたいと思います。
答弁
この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 石原宏高)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。