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青島健太議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

マイクロプラスチックという言葉がありますが、それよりも更に細かい、十億分の一、ナノプラスチック、小さな粒が実際質量を持って飛んでいるということのようであります。ですので、こうしたときにはプラスチック飛んでると言う方が今風なんだと思いますが。プラスチック、今どういう現状にあるのか、資料一を御覧いただきたいと思います。おなじみのジャンベックの論文を表にしたもの、左の上にございますけれども、今空中の話をさせていただきましたけれども、じゃ、海はどうなっているのかというところをもう一度整理させていただきます。上の方に黄色い線がありますが、これは海の中にいる魚の量ということでございます。推定ですけれども、十億トンというところ。

答弁

環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 柳本顕

人工芝につきましては、競技スポーツや学校のグラウンドで使用されておりますが、使用過程において摩耗や劣化により断片化してマイクロプラスチックになると指摘をされております。マイクロプラスチックは海に、雨に流されて海洋等へ流出し、環境に影響を及ぼすおそれがあると認識しておりまして、環境省といたしましても、関係者間で連携した実効的な流出抑制の取組が重要と考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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