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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁

2022年3月16日 参議院 文教科学委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

公明党は、海洋プラスチックごみ等対策推進委員会、委員長は横山信一参議院議員でございますけれども、を始めとして、このプラごみ削減の課題にも党として取り組んでいるところでございます。政府といたしましては、二〇一九年の五月にプラスチック資源循環戦略というものが策定をされました。そこでは、容器や包装といった使い捨てプラごみの排出量を三〇年までに二五%削減することですとか、また、使用済プラスチック製品のリサイクル、再利用などを進めていくこと、そして、バイオマスプラスチック、環境に優しい、土に返るような、そういったプラスチック製品を導入をしていく、そういったことの後押しなど、こういったことを政府として戦略を策定しているわけでございます。さらに、今年の四月から施行されますけれども、プラスチック資源循環促進法、これが昨年制定をされました。これに基づいた基本方針というものも定められております。

答弁

文部科学大臣 末松信介

藻場、干潟が減ったこともあるし栄養塩が不足してきたこともあるんですけれども、その一つの中で、やはり海洋プラスチックごみの、この漂流ごみの問題はやっぱり大きな問題で、これを盛り込んでございます。都道府県それぞれの計画を策定しておりますが、そういう豊かな、きれい海から、美しい海から豊かな海に変えるにはどうするかということを、こういうことを子供にどう教育をさせていっていいか、地域でどう学ばすかということを今考えております。そういう発想で進めたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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