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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山口壯の答弁

2022年4月6日 参議院 決算委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯

それは、世界全体で、この海洋プラスチックも含めてプラスチックごみをどういうふうに少なくしていこうかと。マイクロプラスチックになり、あるいはナノプラスチックになり、魚がそれを食べて、それを食べた人間が脳にまでそれが来て大丈夫かと。そういう中で、この間ケニアでもってこの新しい枠組みをつくろうということになった。そのレジ袋の有料化ということに関して、効果という点ではそういうことはあるんですけど、ただ、世界各国でプラスチック製袋の規制の状況を見てみましたら、有料化しているところがもう台湾、ベトナム、インドネシア、イスラエル、禁止しているのがバングラ、ブータン、中国、インドって、いっぱいあるんですね。それで、ヨーロッパでも、ベルギーあるいはデンマーク、オランダ、もういっぱいもう既に有料化していると。どっちかというと日本では遅れていたぐらいの話なんですけれども、やっぱり世界の中でどういうふうにこのプ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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