株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

山口壯の答弁

2022年3月3日 参議院 環境委員会 第1号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯

さらに、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンを提唱した国として、国連環境総会の下での海洋プラスチックに関する国際約束づくりに向けた交渉についても主導してまいります。さらに、持続可能でレジリエントな廃棄物処理体制構築に向け、災害廃棄物対策の体制を整備するとともに、一般廃棄物処理施設と浄化槽の整備を着実に進めてまいります。分散・自然共生については、今年開催予定の生物多様性条約第十五回締約国会議における次期枠組みの合意に向けて、積極的に交渉に貢献するとともに、国内対策を着実に実施します。特に、昨年のG7サミットで合意した二〇三〇年までの陸と海の三〇%以上の保全に向けた対策に早急に着手します。具体的には、国立公園等の区域拡張とその質や魅力の向上に加え、これらの保護地域以外で生物多様性の保全に資する地域において民間取組等を促すための仕組み、データの整備に取り組みます。また、新しい生活様式にも合致した、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

マイクロプラスチックの国会答弁をすべて見る