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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山口壯の答弁

2022年2月14日 衆議院 予算委員会 第15号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯

先日、NHKの番組でもって、プラスチックごみのことについて、マイクロプラスチック、あるいはもっと細かいナノプラスチック、そういうものが、魚が食べて、その食べた魚を人間が食べたときに脳にまで来るんじゃないのかと。このレジ袋というのはごく一部のことですけれども、全体のプラスチックごみについて非常に考えさせられる一つの契機です。会話の中にそれが入ってきているのであれば、その意識が高まっていると考えれば、それは大いに大事なことだと思います。確かに、このレジ袋の量が一部であることは事実ですけれども、プラスチックごみ全体について意識を変えて、一人一人の前向きな行動変容につなげていくことが重要で、資料的に言っても、例えば、レジ袋の辞退率というのが、コンビニエンスストアでは有料化前は二三%だったのが有料化後には七五%に約三倍以上、それから、スーパーマーケットでは五七%が八〇%に、そういう意味で、非常に意…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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