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松木けんこう議員の質問と、政府の答弁

2022年3月25日 衆議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一つ聞きたいのは、ケニアで開催された、国連環境計画ですか、国連環境総会、UNEAというんですかね、これで海洋プラスチック汚染が大きなテーマとして取り上げられたというふうに私は聞いているんですけれども、さて、世界的な取組に向けて我が国は強い交渉力を発揮できたんだという話も少し聞いていますけれども、そこら辺の話をちょっと詳しく聞かせていただけたらありがたいです。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯

要するに、プラスチックがごみとなってマイクロプラスチックに、あるいは場合によってはナノプラスチックまでいくと、魚がそれを食べて、人間が魚を食べると、人間の中に入ってきて、場合によっては脳まで来る、ちょっと怖いじゃないかということで、プラスチックごみに対してどういうふうに世界全体で対応するかということが課題で、そのために国際的な枠組みをつくらなきゃいけないなと。これは小泉前大臣の大きなイニシアチブで始まった動きです。その中で、プラスチックを大量に消費する国、あるいは排出する国をできるだけ多く巻き込まないと意味がないわけですから、いわゆる案を日本がつくって、いろいろ、アジアの国にはたくさん出す国があるわけですけれども、そういう国も入ってこれるようにという工夫をさせていただきました。そして、この決議案を提出した際に、ほかの国の提出案をうまくまとめて、多くの国がインボルブできるようにという形で、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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