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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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務台俊介の答弁

2022年3月8日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境副大臣・内閣府副大臣 務台俊介

三年前、二〇一九年のG20大阪サミットで、二〇五〇年までに海洋プラスチックごみゼロを目指すという大阪ブルー・オーシャン・ビジョンが共有されました。二〇二五年、これから三年後、その大阪で万博が開催される。その意味では、大阪・関西万博こそがプラごみゼロをアピールする場として最もふさわしいというふうに考えております。プラスチックごみ対策は消費者一人一人の行動変容を促すことが決め手であるというふうに思っておりまして、万博のように大勢の方が参加されるイベントは絶好のチャンスだというふうに認識しております。具体的な取組については現在博覧会協会で検討されていますが、環境省としても、万博において使用、廃棄されるプラスチックが極力削減、リサイクルされるように、全面的にコミットしてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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