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柳ヶ瀬裕文議員の質問と、政府の答弁

2021年4月21日 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、この海洋プラスチックごみの排出量の推定値という二十三ページの資料があるんですけれども、これを見ていると、日本からの流出は二万から六万トンに比して、中国は百三十二万トンから三百五十三万トンということで、桁が違うということになっていて、かなりボリュームの差の開きがあるなというふうに思っているんですけれども、ということであれば、これはやっぱり中国や流出量の高いインドネシア等々に国際的な枠組みでしっかりとキャップをはめていくというような作業が必要なのかなというふうに思うんですけれども、そのときに、今重要となってくるこの枠組みというのはどういったものなのか、またその中で日本はどういう役割を果たしていくべきなのかと、この点についてお聞かせいただければと思います。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(公益財団法人笹川平和財団理事長 角南篤)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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