株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

音喜多駿議員の質問と、政府の答弁

2021年4月7日 参議院 決算委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

最も大きな理由は、このレジ袋を有料化して、仮にレジ袋というものが削減、この世から消滅、プラスチックのものがされたとしても、その割合からして気候変動対策や国内の海洋プラスチック問題のこの解決には直接的な効果というのは非常に少ない、そういうことが理由であります。大臣も以前、テレビ番組等で、レジ袋が全てなくなってもプラごみ問題は解決しないと、それが目的ではないと、問題意識を持ってもらうことが重要なんだと、そういった旨の発言をされております。あくまでこのレジ袋の有料化は意識啓発であると、そういった御認識で間違いないかどうか、そこを確認させてください、大臣。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

マイクロプラスチックの国会答弁をすべて見る