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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小泉進次郎の答弁

2020年3月16日 参議院 予算委員会 第11号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

一つが、今、猪口先生から触れていただいたプラスチック、海洋プラスチックの問題です。この海洋プラスチックの影響、海に対する影響はいまだ未解明な部分が大変多いわけでありますので、まさにこのJAMSTECとの連携協力をしてサイエンスの力で問題の解明に取り組みたい。そしてまた、インドネシアなど途上国からの流出も大変多いと言われていますので、このインドネシアなどの途上国でのモニタリング、こういったことも支援をして、得られたデータを集約をしていくことが大事だと思っています。そして第二に、海洋保護区の設定の推進、これも、愛知目標、生物多様性COPというのが今年、中国で開催される予定でありますが、愛知目標の次の目標を策定をする大変重要な会議です。海域の一〇%を各国が保全をするというふうに位置付けているこの生物多様性に関する条約における愛知目標の一つを達成すべく、改正自然環境保全法に基づいて保護地域の拡大…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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