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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小泉進次郎の答弁

2020年3月6日 衆議院 環境委員会 第1号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

まず、プラスチックごみ対策の分野において、このままでは二〇五〇年には魚よりも海洋プラスチックごみが多い海になるとも言われていますが、昨年のG20大阪サミットで合意された大阪ブルー・オーシャン・ビジョンは、私自身もイベントやバイ会談等を通じて呼びかけたことにより、既に五十九カ国から賛同を得ています。我が国はこのビジョンの実現に向け、また、中国などの廃プラスチック輸入禁止措置等を、むしろ真の循環型社会を構築するチャンスにすべく取組を進めます。そのためには、循環経済への移行を見据えた製品や社会システムの再設計が必要であり、これらを新たな成長エンジンとしていくべく、まず、ことし七月からのレジ袋有料化をきっかけとしてライフスタイルの変革を進めるとともに、プラスチック資源循環戦略の具体化に向けて、本格的な検討、実施を進めます。循環型社会の根幹であるスリーRの強化、海岸漂着物の回収、適正処理、代替素材…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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