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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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平山佐知子議員の質問と、政府の答弁

2019年11月14日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

プラスチックは、皆さん本当に御承知のとおりでございますけれども、中国の禁輸措置などによって国内の廃プラスチックがたまってしまうという懸念ですとか、先ほど来からもあるように、海洋プラスチックごみの問題など、様々問題が生じているところでありますので、このワンウエープラスチック、これの使用削減に向けて本大会でプラスチックからの切替えに取り組むということは本当に英断だったというふうに私も感じております。ただ一方で、このプラスチックから紙に替えた、それだけではまだまだ持続可能性に配慮しているとはこれ言い切れないんじゃないかというふうにも思います。特に食器類などは、例えばそれぞれの会場それから選手村で毎日使われて、それこそ本当にたくさんの量に、相当量になるというふうに思います。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省環境再生・資源循環局長 山本昌宏)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

平山佐知子議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2021年4月8日 環境委員会
    ここで、海洋プラスチックごみを含む漂流ごみ等の除去、発生抑制を国と地方公共団体、さらには地方公共団体間で連携して行うと…

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