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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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安倍晋三の答弁

2019年10月4日 衆議院 本会議 第1号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

海洋プラスチックごみが、国際的に大きな課題となっています。大阪サミットにおいて、新たな汚染を二〇五〇年までにゼロにすることを目指す、新しいビジョンを共有いたしました。その実現に向けた具体的な実施枠組みにも、G20として合意しました。新興国も含めた世界全体での取組を、日本としてこれからも後押ししてまいります。第四次産業革命が急速に進む時代において、新たな付加価値の源泉はデジタルデータです。G20サミットでは、トランプ大統領や習近平国家主席をはじめ各国首脳が参加する中、WTOの屋根の下、大阪トラックを立ち上げました。信頼性を確保しながら、国境を越えたデータの自由な流通を確保する。その大きな原則を掲げ、国際的なルールづくりを主導していきます。これからも、あらゆる分野で、新しい時代の世界のルールづくりを、日本が力強くリードしてまいります。「提案の進展を、全米千二百万の有色の人々が注目している。」…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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