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柳田稔議員の質問と、政府の答弁

2019年5月23日 参議院 環境委員会 第7号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今年の二月に、環境大臣を議長とする海洋プラスチックごみ対策の推進に関する関係府省会議が開催されました。来月のG20までに、海洋に流出したプラスチックごみの回収や代替素材への転換、途上国等における対策促進のための国際貢献などのテーマに沿って、各府省が関係する様々な施策を集めたアクションプランの作成を目指しているというふうに聞いております。G20の開催まで期日が迫っている中、プランの検討状況はいかがでしょうか。

答弁

環境省環境再生・資源循環局長 山本昌宏

ただいま委員御指摘いただきましたように、我が国として海洋プラスチックごみ対策を先導的に実施するべく、環境大臣を議長とする関係府省会議を設置してございます。これは、G20に向けてアクションプランを策定すべく今検討を進めておるところですが、この際には、新たな汚染を生み出さない世界の実現を目指して我が国の具体的かつ実効的なものとなるよう、今各省と連携してアクションプランの策定、最終的な詰めを行っておりますので、来月のG20までに策定すべく進めてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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