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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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原田義昭の答弁

2019年3月20日 参議院 環境委員会 第4号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭

海洋プラスチックごみ問題の解決には、G7のような先進国のみならず、プラスチックごみを多く排出する新興国及び途上国も含めた世界全体の取組が必要であると、こういうふうに思っております。国内では、3Rの考え方に基づき、国内の法制度を整え、技術を磨き、循環型社会を築いてまいりました。今後策定するプラスチック資源循環戦略の中でも、海洋プラスチック憲章を包含するような、それを超えるような総合的かつ先進的な内容を盛り込み、積極的に取り組む考えでございます。国際的には、我が国の経験と技術を、アジアの近隣国を始め世界各国と共有していきたいと思います。また、廃棄物処理インフラの導入支援など、実効性ある国際協力を推進してまいります。こうした取組により、我が国としては、G20の場で新興国及び途上国を巻き込んだグローバルで実効性のある取組の推進を打ち出すべく、海洋の汚染防止という目的の実現に向けた国際的な議論をリ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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