Diet Tracker
上田康治の答弁
2019年5月16日 参議院 外交防衛委員会 第14号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
環境大臣官房審議官 上田康治
プラスチックごみによる環境汚染は極地を含めて地球規模で広がっており、昨年、ドイツの研究機関から発表された報告によると、微細なプラスチックであるマイクロプラスチックが北極海でも観測され、ポリエチレンやポリアミド等、様々な種類のプラスチックが確認されたとしています。こうしたマイクロプラスチックによる生態系への影響については、それに含有、吸着する化学物質が食物連鎖を通じて生態系に及ぼすことが懸念され、また、実験室レベルではマイクロプラスチックを大量に摂取することによる生物への物理的な悪影響も認識されているものの、実際には、北極海を含む自然環境下での生態系への影響については確認されておりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。