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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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原田義昭の答弁

2019年3月8日 衆議院 環境委員会 第1号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭

生態系への大きな脅威となっている海洋プラスチックごみについては、G20までに、政府としてのプラスチック資源循環戦略の策定と、海岸漂着物処理推進法に基づく基本方針の改定を行います。また、自治体、NGO、企業など幅広い主体が連携、協働してプラスチックとの賢いつき合い方を発信するプラスチック・スマートキャンペーンを更に強力に展開し、これらの取組を通じて国際的議論をリードしてまいります。さらに、今月ケニアで開催される第四回国連環境総会においては、科学的知見の充実の重要性等を各国に訴え、その上で、六月のG20では、プラスチックごみを多く排出する新興国も含めた世界全体での取組の必要性を打ち出し、ごみの適切な回収、処分、海で分解される新しい素材の開発など、アジアを始めとする世界の国々とともに、海洋プラスチックごみ対策に取り組んでまいります。環境、経済、社会の統合的向上により新たな成長を実現していくに当…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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