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坂本哲志議員の質問と、政府の答弁
2018年11月1日 衆議院 予算委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後に、海洋プラスチックの汚染問題につきまして御質問いたします。プラスチックごみによります海洋汚染が世界的に深刻になっておりまして、来年、G20を見据えて、我が国として、この問題にしっかりと立ち向かっていかなければなりません。さきの代表質問でも、我が党の稲田朋美議員がこの問題に対しまして質問をされ、総理から、我が国での対策と国際的なリーダーシップに強い意欲を示されたところであります。できるところからまずやっていこうということで、自民党でも、自民党本部では会合のときにプラスチックのストローを廃止するというような決断をいたしました。そこで、政府でこの対策を先導されている環境大臣にお伺いをいたします。プラスチックごみ問題に我が国として具体的にどのように取り組んでいくのか、国民の皆さん方にわかりやすく御説明いただきたいと思います。
答弁
坂本委員の御指摘のとおり、現在、海洋プラスチック問題、これは地球大の重大かつ喫緊の問題だとして認識されているところであります。一説によりますと、環境問題における海洋プラスチックの問題というのは、二〇五〇年には海洋におけるプラスチックの量が魚の重さよりも多くなる、これぐらい深刻な問題だということであります。この問題に対しては、政府はもとより、消費者、市民団体、企業、国民各階層のレベルで、しっかりその立場で最大限の努力をしなければいけないなと。また、先ほど自民党がしっかりとっていただいた措置については十分に敬意を表さなきゃいけないと思っておりますし、環境省としても、まず隗より始めよということで、省内また職員に対しては、まずその面のしっかりとした使用削減について指示を出したところであります。さらに、これは政府全体にこうした取扱いが広がるように私どもも進めていきたい、こう思っております。今、プラ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。