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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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鬼木誠議員の質問と、政府の答弁

2018年5月25日 衆議院 国土交通委員会 第18号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

漂着ごみやマイクロプラスチックなど、私たちの海に直接影響を与えるような環境問題もたくさんございます。遠く離れた場所で起こることを他人事、人ごとだと思わず、世界の海を美しくすることが日本の海を美しくすること、また、日本の海を美しくすることが世界の海をきれいにすることだと考えて行動するべきであろうと考えます。海洋環境の問題といたしまして、今挙げたマイクロプラスチックの問題がありますが、今どういうことが問題になっていて、どういう対応をなさっているのでしょうか。環境省に伺います。

答弁

環境省大臣官房審議官 江口博行

御指摘のマイクロプラスチックにつきましては、ポリ塩化ビフェニル、いわゆるPCBなどの有害化学物質を吸着する性質がございまして、こうした化学物質が食物連鎖などを通じて海洋生物や生態系に影響を及ぼすことが懸念され、国際的な課題ともなってございます。このため、環境省におきましては、マイクロプラスチックの実態を把握するための調査を実施するとともに、その発生抑制のため、マイクロプラスチックになる前の海洋ごみの回収処理、その原因となるプラスチックごみなどの発生抑制、リユース、リサイクルや適正処理の推進などによりまして、海洋に流出するごみを減らすための取組を進めているところでございます。また、マイクロプラスチックを含めました海洋ごみ対策を国際的に進めていくには世界的な海洋ごみの実態把握が重要でございますことから、日本近海の実態把握を進めるとともに、マイクロプラスチックのモニタリング手法の国際的な調和を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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