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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山本公一の答弁

2016年10月18日 参議院 環境委員会 第1号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山本公一

マイクロプラスチックへの対応も含めた海洋ごみ対策、瀬戸内海や琵琶湖の環境保全にも着実に取り組んでまいります。次に、原子力防災等について申し上げます。万が一の原子力発電所の事故に対応するため、内閣府特命担当大臣として原子力防災に取り組みます。今般、原子力防災会議において、泊地域の緊急時対応が了承されました。今後も、引き続き、地方自治体の地域防災計画、避難計画策定への支援、要配慮者への対応や防災資機材の整備への財政支援、原子力防災業務に携わる人材の育成など、きめ細かな取組を行います。原子力災害に対する備えに終わりや完璧はありません。十一月に泊地域で行う原子力総合防災訓練の実施、訓練結果の評価等も踏まえ、継続的に充実強化に努めてまいります。また、原子力規制委員会が、独立性の高い三条委員会として、科学的、技術的見地から公正中立な立場で規制を進められるよう、環境大臣としてしっかりとサポートします。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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