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小倉將信議員の質問と、政府の答弁

2016年3月25日 衆議院 環境委員会 第5号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その結果によりますと、日本周辺海域には、北太平洋のおよそ十六倍、世界平均でいえば十七倍もの個数のマイクロプラスチックが存在するということが示されたそうであります。つまりは、日本近海は、今申し上げたマイクロビーズのホットスポットになっているわけでございます。それぞれ環境省さんも経産省さんもお話を進めている、調査研究であったりとか、一部業界団体や企業との話し合いを進めているということだとは思うんですけれども、やはり中身を聞いてみるとまだまだ腰が重いなというような印象を正直受けたわけであります。アメリカでは既に実際に立法措置もなされていて、そしてそれに追随する形で諸外国も規制の検討を始めているわけですから、まずは日本でこうした規制をすべきかどうかの立法事実の判断をきちんとできるような調査を早急に進めてもらうように、環境省を初めとした関係機関にはここでお願いを申し上げたいなというふうに思います。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 丸川珠代)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小倉將信議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2016年3月25日 環境委員会
    我が国においては、漂流ごみとか漂着ごみにつきましてはかねてより関心が大変高かったと認識しておりますけれども、世界的に見…

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