Diet Tracker
宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2024年5月8日 衆議院 厚生労働委員会 第18号。「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
先ほど言いましたけれども、年金世帯でいえば、マクロ経済スライドの仕組みがありますから、増えているといっても、実際は目減りしているという状況なわけですね。生活は厳しさを増している。だけれども、名目額が引き上がっているために、住民税課税世帯になることによって、医療や介護、様々な負担増になっているわけですね。こういうものに対しての対策というのが必要じゃないかと思うんですけれども、総務省と厚労大臣、双方にお伺いしたいと思います。
答弁
この質問は「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 武見敬三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮本徹議員の「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」のほかの質問
- 2024年4月10日 厚生労働委員会
今、年金、マクロ経済スライド、ひどいと思っていますけれども、マクロ経済スライドをかけても、今年は二・七%上がったわけで… - 2023年2月1日 予算委員会
今年、年金は、マクロ経済スライドが発動されて、物価の伸びに比べてマイナス〇・六%目減りさせられるわけですよ。 - 2022年2月15日 予算委員会公聴会
今、財政のことが理由で、年金は、マクロ経済スライドということで、どんどんどんどん将来にわたって減る仕組みになっていると…