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竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁
2024年12月4日 参議院 本会議 第4号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、処遇改善に関しては、教員の頑張りが評価されるめり張りある給与を検討し、給特法も現代社会に合ったものにアップデートが必要です。公明党は、公教育の再生を目指し、例えば、午前中は集団学習、午後は個別学習といった一人一人に光を当てる子供が輝く教育を推進していますが、こうした令和の日本型教育の実践校では先生も生徒も生き生きしています。このような教育への移行は公立学校でも始まっており、全国拡大を加速化させるべきです。教職員の働き方改革について、総理にお伺いいたします。公明党は、仕事と子育ての両立支援について一貫して取り組んできました。現場の声を聞く中で、働きながら子供を育てる保護者から、子供が病気になった際の通院等で有給休暇が足りなくなってしまうとの声が寄せられています。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。