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緒方林太郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月13日 衆議院 予算委員会 第10号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほどの陳述の中で、義務教育の教員に対する給特法の話がありました。意を得たりでありまして、法律には、公立の義務教育諸学校等の教育職員の職務と勤務態様の特殊性に基づき、その給与その他の勤務条件について特例を定めることとすると書いてあるわけですが、その特例を定めた結果として、給与の四%を払えば、それ以上、残業し放題みたいな制度になっている。これは昭和四十六年にできた制度でありまして、気がついてみたら、法律を作ったときの仕組みとその運用が異なって、実は、学校教育の場がブラック企業になっているのではないかという懸念を持つわけでありますが、先ほど陳述されましたけれども、もう少し、思いの深いところを述べていただければと思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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