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水岡俊一議員の質問と、政府の答弁

2019年11月26日 参議院 文教科学委員会 第4号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さて、大臣にお聞きをしたいのは、この給特法ですね。この給特法というのは、もう御存じのとおり、昭和四十六年に成立をして四十七年の一月一日から施行されたと、こういう法律ですが、その当時にこの給特法はどういうイメージを持っていたのかということが私はとても気になります。皆さんにもちょっと聞いていただきたいんですが、昭和四十六年四月の十四日に文科委員会が開かれておりまして、そこでこの給特法成立に向けてのいろんな議論が行われているんですね。その中で、当時の文科大臣というのは坂田さんという方です。坂田文科大臣が答弁で言っています。少なくとも私どもは、これからの文教政策というものがいかに政治の上においても大事かということを考える場合において、その担い手である教職員には、いい先生方を確保するということがまず至上命令だと考えておるわけです。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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