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水岡俊一議員の質問と、政府の答弁

2019年11月7日 参議院 文教科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

給特法の問題については参議院に給特法がやってきたときに詳しくしっかりやっていきたいと思うんですけど、せっかく今日も上野副大臣がいらっしゃっているので、私もちょっとお話を聞きたいと思うんですが、今回の給特法の改正案の肝というかポイントは何かというと、決め事は全部条例なんですよ。法律的に何かをどうか変えていくんじゃなくて、全部条例に丸投げなんです。各県に丸投げして責任をそこで取ってくださいと、裁判、訴訟が起こっても、全部これ条例ですから県ですよ。そういった中で、私は非常に心配していることがあるんです。最後に一つだけ御紹介をします。上野副大臣の地元のお話です。栃木県で教員をしています。日付変わって帰宅しました。現場では、道徳、外国語、プログラミングと増える一方の業務、しかしながら、現場に教員は増えていきません。

答弁

文部科学副大臣 上野通子

全くひどい状況であると思いますが、実際、私も私学ではございますが教師をしておりましたし、今、実際、うちの娘も教員をしておりまして、働き方改革、第一歩の給特法の改正だと思っております。これだけでは前には進まないという現状はよく知っておりますし、これが反対に逆行すること、先生がおっしゃられましたようなことが起こったら、それこそ何の意味もございませんので、しっかりと、各地域の恐らく温度差もあると思いますので、現状もしっかりと把握しながら前に進めていかなければいけないと今感じたところでございます。これ以上のことはちょっと調査させていただきましてから、また御報告等させていただきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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