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水岡俊一議員の質問と、政府の答弁

2019年11月7日 参議院 文教科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今の四%の問題、給特法の本質、そして実態、これは大臣、どういうふうにお考えか、是非お考えを述べていただきたい。

答弁

文部科学大臣 萩生田光一

給特法の制定時の社会的な背景と今日の大きな違い、あるいは人確法によって給与体系が変わってきた当時と今日の状況の違い、こういったものも踏まえて、もはやこの四%で全てを包含せよという状況にないことは、これはもう先生方も我々も十分承知をしております。がゆえに、今回新しい法律で働き方をまず変えさせていただいて、三年間の経過をしっかり見させていただく中で、先ほどもあえて触れさせてもらいましたけれども、この給特法につきましても必要な見直しがあるかないか、社会的に大いに検証して取り組んでいきたいと思っています。いずれにしましても、異常な勤務状況をこのまま放置するわけにはいかないと思っています。先生方が大変現場で御苦労されておりますので、これを一つ一つ解決することをしっかりと頑張ってまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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