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菊田真紀子議員の質問と、政府の答弁

2019年11月13日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

給特法等の抜本的な改善を、三年後ではなく、今こそやるべきだと私は考えております。それでは、教員の勤務時間の管理に関して質問いたします。平成三十年度教育委員会における学校の業務改善のための取組状況調査によれば、ICTの活用やタイムカードなどにより勤務時間を客観的に把握していると回答した教育委員会は、都道府県が三八・三%、政令市が四五%、市区町村は四〇・五%で、確かに前年の平成二十九年度よりは増加しているというふうに発表されています。しかし、その内実は、都道府県でも政令市でも市町村でも、本人からの自己申告や校長等の確認により管理している教育委員会が大半であり、ICTの活用やタイムカードによる客観的な把握というのは半数にも及んでいません。これをまず改善して、全ての学校がICTかタイムカードを必ず設置して、勤務時間を確実に管理することから始めるべきではないでしょうか。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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