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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2018年5月18日 衆議院 文部科学委員会 第12号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり、今、先ほどから何度も繰り返しておりますが、問題の本質がどこにあるのか、その本質をきちんと捉えて、その本質そのものに切り込んでいかないと、これは結局、笛吹けど踊らずじゃないですけれども、勤務実態が改善をされず、結果的には、それは教員の健康や命をむしばんで、そして教育現場そのものも混乱をしていく、そういう問題なんだということをぜひ自覚していただいて、この給特法の見直し、とにかく早急に取り組んでいただきたいというふうに思います。この間、特別国会の本委員会でも取り上げましたけれども、タイムカードで出退勤の管理をしている学校というのは、小学校、中学校ともに一割強しかできていないと。中間まとめでは、そういうことも含めてやりなさいということで促しております。ただ、勤務時間管理の必要性というのは、恐らく今に始まったことじゃないんだろうと思います。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 高橋道和)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉川元議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2025年4月25日 文部科学委員会
    先ほど、木原委員からも質問があって、ピン留めしたというふうにお話ししていましたけれども、私、働き方改革の進捗状況も含め…
  • 2025年4月16日 文部科学委員会
    これも含めて峻別できないからこの給特法の形を維持するんだというのは、私はちょっと最初に結論ありきなんじゃないかと言わざ…
  • 2025年4月16日 文部科学委員会
    給特法の前回の見直しの際に労基法と給特法のずれということを、前回の当委員会でも質問をいたしました。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    もう時間が来てしまいましたので、来週以降の質疑が予定されている給特法の改正について、引き続き質問をさせていただきたいと…
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    そんなことを言えば、給特法そのものがそうじゃないですか。超勤四項目以外は超勤は存在しないというたてつけでしょう。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    それは原理的に、原理的にというか、さっき言ったとおり、労基法の一部適用、三十七条を適用しない、一部適用をしない、代わり…
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    現行の給特法の下で、依然としてずれはあるという認識なのかと聞いているんです。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    いや、私が聞いているのは、労基法と給特法のずれがある、そして、ずれがあるということの認識が次の見直しの基本的な立場だ、…

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