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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2018年4月3日 衆議院 総務委員会 第6号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その現況を見ておりますと、教員の場合でいいますと、超勤四項目、それから給特法という、いわゆる高プロのような働き方が今教員の働き方になってしまっています。それから教員以外の公務員に対しても、今まさに労基法の三十三条の三項のお話がありました。これはやはり、これはもちろん厚生労働省の所管ということではありますけれども、しっかり総務省としても問題意識を持っていただきたい、この三十三条三項の見直しについて。また、三十三条三項の最初のところに「公務のために臨時の必要がある場合」というのがあります。全部これによってやられちゃっているわけです。仮に法改正しないのであれば、少なくとも、この「公務のために臨時の必要がある場合」というのは一体何なのかということについて、より具体化をして、そして厳格に運用されるようにしていただきたい。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉川元議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2025年4月25日 文部科学委員会
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  • 2025年4月16日 文部科学委員会
    これも含めて峻別できないからこの給特法の形を維持するんだというのは、私はちょっと最初に結論ありきなんじゃないかと言わざ…
  • 2025年4月16日 文部科学委員会
    給特法の前回の見直しの際に労基法と給特法のずれということを、前回の当委員会でも質問をいたしました。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    もう時間が来てしまいましたので、来週以降の質疑が予定されている給特法の改正について、引き続き質問をさせていただきたいと…
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    そんなことを言えば、給特法そのものがそうじゃないですか。超勤四項目以外は超勤は存在しないというたてつけでしょう。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    それは原理的に、原理的にというか、さっき言ったとおり、労基法の一部適用、三十七条を適用しない、一部適用をしない、代わり…
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    現行の給特法の下で、依然としてずれはあるという認識なのかと聞いているんです。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    いや、私が聞いているのは、労基法と給特法のずれがある、そして、ずれがあるということの認識が次の見直しの基本的な立場だ、…

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