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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2017年12月1日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

上限規制をかけるということなんですが、現在の給特法、これは、私は一九六六年生まれですけれども、ちょうどそのときの調査をもとに八時間分、率にすると四%を調整給として出している。これは八時間なわけですね。そうすると、上限規制というのは、当然、平均月八時間と考えるべきだというふうに思います。仮にこれが例えば厚労省が検討している四十五時間とか、八十時間とか、百時間未満とかということになったとすれば、この調整率は八時間しか見ていないわけです。そうすると、逆にこれは、上限規制をして、例えば四十五時間でもいいですよ、一番短い四十五時間を上限規制にするといったら、八時間と四十五時間、三十七時間分は文科省としていわゆる対価を発生させない、つまり、ただ働き、サービス残業を認めるということになってしまうんじゃないんですか。

答弁

文部科学大臣 林芳正

そういう大変に難しい論点が幾つかありますので、まさにそういうことも含めて中教審で議論をしていただいている、こういうことであろうかというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉川元議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2025年4月25日 文部科学委員会
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  • 2025年4月16日 文部科学委員会
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  • 2025年4月16日 文部科学委員会
    給特法の前回の見直しの際に労基法と給特法のずれということを、前回の当委員会でも質問をいたしました。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
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  • 2025年4月2日 文部科学委員会
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  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    それは原理的に、原理的にというか、さっき言ったとおり、労基法の一部適用、三十七条を適用しない、一部適用をしない、代わり…
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    現行の給特法の下で、依然としてずれはあるという認識なのかと聞いているんです。
  • 2025年4月2日 文部科学委員会
    いや、私が聞いているのは、労基法と給特法のずれがある、そして、ずれがあるということの認識が次の見直しの基本的な立場だ、…

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