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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2017年5月17日 衆議院 文部科学委員会 第14号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その際に、やはり一つ問題になるのが、給特法の問題だというふうに思います。文科省、過去、松野大臣もそうですし、前の大臣も含めて、この教員の長時間労働について何とかしようといろいろ言われるんですけれども、結果として、馬耳東風といいますか、のれんに腕押しといいますか、実態としては、十年前に比べてさらに労働時間が延びちゃっているわけです。その根源にあるのが、やはり私は、一つは給特法の問題だろう。結局、学校の中において労働時間管理がしっかりと行われない。もちろん、部活動の問題だとかさまざま、それぞれありますけれども、この労働時間管理が行われない教員の現場、普通の民間企業であれば、当然、コスト管理としても労働時間管理を行うわけですけれども、それが行われないのがこの給特法だというふうに思います。この給特法について見直しをする必要があると思いますけれども、大臣の意見を伺います。

答弁

文部科学大臣 松野博一

中教審における審議の過程におきまして給特法についても議論が必要ということになれば、そのあり方についても検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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