Diet Tracker
吉川元議員の質問と、政府の答弁
2017年5月17日 衆議院 文部科学委員会 第14号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
その際に、やはり一つ問題になるのが、給特法の問題だというふうに思います。文科省、過去、松野大臣もそうですし、前の大臣も含めて、この教員の長時間労働について何とかしようといろいろ言われるんですけれども、結果として、馬耳東風といいますか、のれんに腕押しといいますか、実態としては、十年前に比べてさらに労働時間が延びちゃっているわけです。その根源にあるのが、やはり私は、一つは給特法の問題だろう。結局、学校の中において労働時間管理がしっかりと行われない。もちろん、部活動の問題だとかさまざま、それぞれありますけれども、この労働時間管理が行われない教員の現場、普通の民間企業であれば、当然、コスト管理としても労働時間管理を行うわけですけれども、それが行われないのがこの給特法だというふうに思います。この給特法について見直しをする必要があると思いますけれども、大臣の意見を伺います。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉川元議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2025年4月25日 文部科学委員会
先ほど、木原委員からも質問があって、ピン留めしたというふうにお話ししていましたけれども、私、働き方改革の進捗状況も含め… - 2025年4月16日 文部科学委員会
これも含めて峻別できないからこの給特法の形を維持するんだというのは、私はちょっと最初に結論ありきなんじゃないかと言わざ… - 2025年4月16日 文部科学委員会
給特法の前回の見直しの際に労基法と給特法のずれということを、前回の当委員会でも質問をいたしました。 - 2025年4月2日 文部科学委員会
もう時間が来てしまいましたので、来週以降の質疑が予定されている給特法の改正について、引き続き質問をさせていただきたいと… - 2025年4月2日 文部科学委員会
そんなことを言えば、給特法そのものがそうじゃないですか。超勤四項目以外は超勤は存在しないというたてつけでしょう。 - 2025年4月2日 文部科学委員会
それは原理的に、原理的にというか、さっき言ったとおり、労基法の一部適用、三十七条を適用しない、一部適用をしない、代わり… - 2025年4月2日 文部科学委員会
現行の給特法の下で、依然としてずれはあるという認識なのかと聞いているんです。 - 2025年4月2日 文部科学委員会
いや、私が聞いているのは、労基法と給特法のずれがある、そして、ずれがあるということの認識が次の見直しの基本的な立場だ、…