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吉川元議員の質問と、政府の答弁
2017年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどもこれは少し出ておりましたが、いわゆる給特法の中で、一九六六年、昭和四十一年ですけれども、まさに私が生まれた年の調査、私は今五十歳ですから五十年前、半世紀前の労働実態に基づいて四%の割り増しをしている。時間にすると大体八時間ということでありますが、この給特法、非常に私は今大きな問題になっているんじゃないか。それで、その点に関連してちょっと事務方にお聞きしますけれども、超勤四項目、これは、校外実習その他生徒の実習に関する業務、修学旅行その他学校の行事に関する業務、職員会議に関する業務、それから非常災害の場合等々の必要とする場合その他やむを得ない場合に必要な業務、これがいわゆる超勤四項目というふうに言われているわけでありまして、それ以外については超勤をしてはならないといいますか、超勤、いわゆる残業をしなさいと言うことはできないという理解でよろしいですか。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原誠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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