Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2023年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
我々はずっと子ども・子育て政策を言っておりまして、ここに書いてありますように、公立小中の給食無償化、高三までの児童手当、もちろん年齢制限なしです、あっ、年収制限なしです。それから、やっぱり大きいのは国立大学の授業料の無償化や私立大学の同額の負担軽減、これで進学がかなり変わります。これ、当初は半額でもいいので、こういったメッセージが大事だと思います。幼稚園、保育園、子供の無償化や育児休業給付、高校授業料無償化の所得制限の撤廃。我々が子ども手当、高校無償化を十二年前に決めたときに、ばらまきだ、ばらまきだと言って、本当に口汚く自民党から批判を受けました。しかし、ようやく自民党さんも十年たって必要性、八十万人ですから、理解をいただいているんだというふうに思いますけれども、倍増されるならメニューとしては我々あります。
答弁
この質問は「給食無償化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山哲郎議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2021年10月12日 本会議
子供の政策についても、出産育児一時金の引上げ、出産費用の無償化、児童手当の所得制限撤廃を高校卒業年次まで拡大、義務教育…