Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2021年10月12日 参議院 本会議 第3号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子供の政策についても、出産育児一時金の引上げ、出産費用の無償化、児童手当の所得制限撤廃を高校卒業年次まで拡大、義務教育の学校給食無償化などを実現するべく、予算配分を倍増まで強化する決意です。一方、国内では台風や豪雨の発生、世界でも熱波による山火事、干ばつ、豪雨による洪水など、深刻な気象災害が人々の命や生活を脅かしています。まさに気候危機です。私は、当選以来、気候変動政策に取り組んできました。この国ほど、これほど頻発している気象災害とCO2の削減を関連付けて語らない国はないのではないでしょうか。歴代の自民党政権は気候変動対策に極めて消極的でした。先週の国連人権理事会では、クリーンで健康的で持続可能な環境は人権とする決議が四十三対ゼロで初めて採択されました。残念ながら四か国が棄権をしました。ロシア、インド、中国、そして日本でした。総理、なぜですか。お答えください。
答弁
この質問は「給食無償化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山哲郎議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2023年3月13日 予算委員会
我々はずっと子ども・子育て政策を言っておりまして、ここに書いてありますように、公立小中の給食無償化、高三までの児童手当…