Diet Tracker
舞立昇治議員の質問と、政府の答弁
2023年3月16日 参議院 総務委員会 第4号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
以前、総理が言及したOECD基準の家族関係支出約十兆と政府の少子化対策関係予算約六兆円の差に関係してくると思いますけれども、子供医療費や小中の給食費の無償化の程度、実施団体の割合、就学支援や給付付き奨学金などの独自施策について、自治体間、地域間で相当ばらつきがあると思いますが、こうした子供の健やかな成長や教育に関する支援は、私は自治体の財政力の多寡で大きな差があってはならないと考えますし、これらを子供政策予算に位置付けて、国としてできる限り全国平等に支援が受けられるよう必要な調整と予算の増額を行うべきと考えますが、これについても御見解をお伺いしますとともに、三月中に取りまとめ予定の少子化対策の強化に関するたたき台作成の議論の中でこうした観点も適切に議論されているのか、その検討状況も併せて、自見政務官、よろしくお願いします。
答弁
この質問は「給食無償化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣政務官 自見はなこ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
舞立昇治議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2023年6月21日 本会議
また、東京を始め財政力が豊かな団体では、高校卒業までの医療費無償化や小中の給食無償化など、手厚い独自施策を実施できます…