Diet Tracker
菊田真紀子議員の質問と、政府の答弁
2023年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こういう、政府が全然給食費の無償化に取り組まないので、地方自治体が独自に頑張って、給食費を無償化しているケースが増えています。ある調査では、千七百四十一市区町村中二百六十市区町村と、一五%の市区町村が既に無償化を実施しています。また、新聞報道等によれば、コロナ禍の二〇二〇年度に給食費を一部又は全額無償化した市町村は百十五団体に及んだそうでございます。その財源ですけれども、独自に確保できない自治体は、国の地方創生臨時交付金を活用しているところも多くあったということでございますが、この地方創生臨時交付金は、令和五年度以降はどうなるんでしょうか。内閣府に伺います。
答弁
この質問は「給食無償化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府地方創生推進室次長 黒田昌義)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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続きまして、学校給食費の無償化について伺いたいと思います。家庭の事情で朝御飯を食べずに学校に来る子供が増えています。