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福田徹議員の質問と、政府の答弁
2026年3月12日 衆議院 予算委員会 第10号。「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、先日、アナフィラキシーという病気に対して、病院に到着する前に現場で救急救命士がアドレナリンという薬を投与する、そんな質疑をさせていただきました。これは治療を数分前倒しする話です。これは上野厚労大臣に前向きな答弁をいただき、本当にありがとうございました。実は、昨日、厚労省の中に専門家検討会が設置されると報道が出ました。これが実現すれば確実に毎年数十人に救命のチャンスが届く、そんな政策です。そして、今日の救急車の適正利用も同じ、救えるための命を救う、その消防庁の取組の後押しをしたいと思っております。令和六年の救急車出動件数は七百七十一万八千三百八十件、前年と比べて約八万件増加し、過去最多を記録しています。その中で、軽症は四六・八%、中等症を合わせると九一・四%です。この中には、間違いなく、本来は救急車の利用が必要でなかった事例、これが含まれていると確信できます。
答弁
この質問は「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(消防庁次長 田辺康彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福田徹議員の「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」のほかの質問
- 2026年3月3日 予算委員会
アナフィラキシーという病気があります。 - 2025年6月18日 厚生労働委員会
やはり政治はそれを後押ししたいと思っておりますので、これは救急救命士もそうだし、救急救命士には命を救うためのアドレナリ… - 2025年6月18日 厚生労働委員会
それは、救急救命士の力を使ってもっと命を救えるという話です。アナフィラキシーという病気があります。