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仁木博文議員の質問と、政府の答弁

2022年10月28日 衆議院 厚生労働委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私が論点にしたかったのは、旧統一教会、これは教義の中に純血思想というのがございまして、いわば婚前交渉とかいうのを禁ずるようなものがあるわけでございますけれども、そういったことが色濃く、子宮頸がんワクチンが定期接種化されて、そして接種が始まった。もちろん大臣も一昨日答弁していただいたように、副反応の報告、そして、その状態が余りにもショッキング、社会的にもインパクトを与えたということもおっしゃっていましたが、その辺をやはり科学的根拠に基づいてやっていただかないと困るということを冒頭に大臣に確認したいと思うんです。この子宮頸がんワクチン、今ではHPVワクチンというふうに名前が変わっています。定期接種されて、ワクチンそのもののネーミングが変わったというのは余りないわけですね。ですから、子宮頸がんというと、HPVというものがいわゆるSTD、いわゆる性病ということで、そういった性交等の連想をしちゃう。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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