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本庄知史議員の質問と、政府の答弁

2024年2月14日 衆議院 予算委員会 第9号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

岸田総理はるる同じ答弁をされているんですが、旧統一教会及び関係団体との関係については、過去においての関係を点検、報告した上で、新たな接点が判明した場合には都度説明責任を果たす、未来に向けて関係を絶つ、これが基準だということなんですね。ただ、これは報告、点検さえすればいいんですか。それが事実じゃないということまでお認めにはなっていないと思うんですね。私は、盛山大臣のこれまでの御説明は、隠していたか、うそをついていた可能性は極めて高いと思います。先ほど紹介したNHKの調査、盛山大臣が説明責任を果たしている、五%ですよ。みんな、うそつきだと思っていますよ、はっきり言って。そういう大臣の下で、これから文部科学行政ができるんですか。そして、この予算委員会でも、あるいは文部科学委員会でも、五兆円を超える予算をこれから審議するんですよ。その担当大臣ですよ。本当にふさわしいんですか。総理、いかがですか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

旧統一教会、さらにはその関連団体との関係についてですが、こうした団体は、長年にわたり多様な組織形態や名称の下で様々な活動を展開しています。また、選挙等において様々な団体からアプローチがあり、その中で様々なやり取りをすることがあります。その中で、個々の議員が旧統一教会及び関連団体との過去の全ての接点を一義的、網羅的に把握し切れない場合がある、これが、一昨年、この問題が大きく取り上げられて、党として実態把握に臨んだ際の事実であると認識をしています。だからこそ、まずは本人において過去のこうした団体との接点について検査、報告をした上で、新たに指摘をされたならばその都度説明責任を果たすことが重要であると申し上げています。そして、何よりも重要なのは、現在から未来に向けて一切当該団体との関係を絶つ、これが重要であると申し上げています。ですから、盛山大臣にも引き続き説明責任はしっかりと果たしてもらわなけ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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