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本村伸子議員の質問と、政府の答弁

2023年11月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこには、「政治家の皆さん、家庭連合(旧統一教会)からの支援を受けないで下さい」と題した声明文がありました。政治家が同教団の式典へ来賓参加し、祝電を送る行為は、教団側にお墨つきを与え、反社会的な活動を容易にするものであり、その連携がどのような社会的弊害をもたらすか考えるべきというふうに言われていたにもかかわらず、工藤副大臣はその後も参加をし続けております。二〇一八年七月一日、統一協会が全国から二万人の信者、韓鶴子総裁も参加をした、さいたまスーパーアリーナにおきまして、日本宣教六十周年記念二〇一八、シン日本と言いますかカミ日本と言うのか分かりませんけれども、神日本家庭連合希望前進決意二万名大会に参加をしております。全国弁連の皆さんの必死の訴えにもかかわらず、なぜ参加をしたのか。

答弁

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) 自見はなこ

岸田政権におきましては、各閣僚等が旧統一教会との関係を精査し、それぞれが説明責任を果たすということ、また、旧統一教会及び関係団体との関係を絶つことを徹底するということの方針をしているところでもございます。当該団体との関係を絶つということは引き続き徹底をするということは言うまでもございません。工藤副大臣、古賀政務官とともに、消費者の利益の擁護及び増進に関する施策の推進に全力を尽くしてまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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