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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2023年4月24日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だから、例えば、それが一種の、大きなカトリック教会であったり、小さな町の教会かもしれない、そしてそれが旧統一教会かもしれない、ほかの宗教かもしれない、そういった形で宗教との、信仰というものが家族の中で受け継がれていくということ自体には私は否定的な考えは実は持っていなくて、それは一方で当たり前なんだろうなと思っています。でも、それを人権侵害なんだと主張する人も一方でいるということも事実なんだなということも、今回、本当に、こういった課題に取り組ませていただいていて、様々な宗教二世と呼ばれる皆さんからお話をお伺いしていて思うところです。宗教二世や三世と言われている、保護者が信者で、自らの意思に関係なく入信しているという状態は人権侵害に当たるのかどうか、そしてまた、それから抜け出せないという人もまたいらっしゃるので、こういったことの一つ一つが人権侵害に当たるのかどうか、これについてお願いします。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務省人権擁護局長 鎌田隆志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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