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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2022年10月24日 参議院 予算委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これまでの問題の大きなポイントは、御党の議員が旧統一教会に様々にメッセージを発信されておられる、会合に出席しておられる、それが統一教会内部のプロパガンダとして信者のマインドコントロールに利用されてしまった、この団体は正統的な団体だとお墨付きを与えられている、そのような内部での用いられ方をしていると私は理解しております。こうしたマインドコントロールを解くために、そして、この社会から隔絶してしまっている信者の方が早くこの心配する家族とのきずなを回復することができるように、総理から明確に、先ほどもおっしゃっていただきましたが、旧統一教会及び関連団体は社会的に問題がある団体であるということを御明言いただきたいんですが、お願いできますでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

先ほども答弁させていただきましたが、旧統一教会という団体、社会的に問題がある団体であるという認識を持っております。自民党としても、こうした社会的に問題のある団体と接点を持つことによって政治の信頼を損ねることになってしまった、このことについて政治の判断としてこれ謙虚におわびを申し上げなければならないとした上で、その上で、この過去の接点についてはこの各議員が丁寧に説明をし、そしてその上で、未来に向けて関係を絶つということを明らかにさせていただいております。そして、未来に向けて関係を絶つということをしっかり裏付ける党としてのこの取組、制度、これを構築していかなければならない、このように思っております。改めて、この社会的に問題がある団体であるという認識を申し上げさせていただきます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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