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馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2022年11月28日 衆議院 予算委員会 第7号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この旧統一教会の問題は、安倍元総理の銃撃、狙撃に端を発して世が知ることとなった非常に重い問題であるというふうに思います。安倍元総理は、言わずもがな自民党所属の議員さんでありました。自民党がもっとリーダーシップを発揮して、安倍元総理の御遺徳をつないでいくということであれば、私は、もっと積極的にやっていただくべきではないかなというふうに思いますし、これは総理の英断で、なかなか国会では行われない、野党を巻き込んだ形での法案協議というものが今まで積み重ねてこられたわけですから、あともう一歩、二歩の問題であるというふうに現場からも聞いています。ですから、ここは最後、総理が強いリーダーシップを発揮していただきたい、私はこれを切にお願いしたいと思うんですが、総理の覚悟のほどを御答弁いただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

この旧統一教会の問題については、被害に遭われた方々を救いたい、また、今後こうした被害を引き起こしてはならない、こうした思いは、政府も与党も野党も、そして私も、大きな方向性は一致していると確信をしています。その大きな方向性に向けて共に力を尽くしていかなければならない、もって政治の責任をしっかり果たさなければいけない、このことを強く感じており、その中で、私も、こうした委員会審議において発言をさせていただいているということであります。そして、様々な御意見を、多くの関係者、また与野党の皆様方からもいただいてきました。それを踏まえて、これも再三申し上げているように、憲法を始めとする我が国の現行の法体系の中で許される限り、最大限、取消権あるいは禁止行為を対象とするなど、検討を進めてまいりました。引き続き、いただいている御意見についてもしっかり踏まえた上で、政府としての案をこれから確定していきたいと思…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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