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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2022年11月25日 衆議院 予算委員会 第6号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理、最後に、旧統一教会の問題について、私は一点お伺いをしたいと思います。今、与野党、協議、交渉を重ねております。まさに、これは何のためなのか、被害者のためですよね。被害を受けた、家族が破壊をされた、そういう方々のために我々は新法を立法しようとしております。しかし、そういう中で、今、交渉が非常に暗礁に乗り上げているかどうかという瀬戸際になっております。今国会で法律を成立させる、その思いはきっとおありだと思いますが、今、残念ながら、政府から示されている案並びにその後の修正項目、幾つか出てきておりますが、まさに当事者の方、そして、その当事者の方々とともに歩む弁護団の方々も、残念ながら政府案には納得をしておりません。これでは被害者を救済できない、被害者の救済に役に立たない、そう言っているんです。総理、改めてであります。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、旧統一教会問題について、被害者の方を救済するという観点で、既に国会に提出させていただいている法律の改正案に加えて、いわゆる新法と言われる法律について、政府としても、しっかりと与野党の議論も見ながら、法律を国会に提出をし、そして早期の成立を図りたいと強く思っています。被害者の方々を救うために、法律的な見地から最大限できるところはどこまでなのか、これをしっかりと追求する覚悟で法律作成に取り組んでいます。その際に、今おっしゃる与野党での議論、これをしっかり踏まえながら、政府としても法律の在り方について考えてまいります。法的な見地からの最大限の努力を行い、政府として、しっかりとした法律をこの国会に提出をし、そして成立を図りたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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